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  • 2015.12.02 Wednesday
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ねこども

時の流れは 早いもので

なんて

よく言ったもので



ネコたちと

もう10年の付き合いになろうとしている


10年が経とうとしている今でも

食欲もあり 病気もせず

素直な顔をしてやがる


さすがに

昔みたいに 虫を見てネコパンチとか

おもちゃ遊びには惑わされなくなったな

大人になったのか
落ち着いてきたのか・・・


あと何年の寿命とか
そんなことは考える必要ないのだけど

死んだ時に どうしてあげよう



ふと考える時がある

自分がフラットに近いときに・・・


きっと

どこかの海で灰にして 弔って 広い海に溶かしてあげる


自分はどんな死に方をしたいのだろう

死んだ時にはどんな葬られ方なのだろう

それを考えることは

今の自分にとっては無駄ではない

大事なことだ


その前に

誰が 俺を葬ってくれるのやら・・・


べつに 暗い気持ちでこのブログを書いているわけではなく

ただ 純粋に思ったので

綴ったまでです

未来は 輝かしくあるべきです

未来を一生懸命 想像しましょう


有限な有機的な形のなかで 無限を創造する

そーゆうこと

ono


酒を減らす

たった今
松原ちゃんからのTEL
「高円寺で飲んでるよ」
行くべきオレ


いま

VALEの他にLaikaDogとゆーのをやっていて

それは引き語りに近い 二人組

命名改め 「吠え屋」

ライカ=「吠え屋」

意味は変わらず

大したことでもないが 書いておく



VALEと吠え屋で

今月中に 7曲分の詞を書く

ミノシマが持ってきたコードに
メロディが芽吹いてきたので

そこには言葉を散らさす作業が待っている


だから 今日は飲みに行かない・・・行けない・・・


ここでVALE以外のことを書くのも 違うかなあ
と思ったけど
普段から関係ないことばかり書いてるので
いまさら それはねえか と思った

内容的に
VALEブログっつーか おれの日常と言ったほうが 正しいな


めんどくさくなりそうなので
そんな制限は どーでもいい


エゴと実力が伴わない者は

自分が前に進んでいると錯覚するだけだ


ono

「吠え屋」


ふらふらり

 

入谷から

根津へ

そこから

池之端をぐるりと

上野動物園を外から眺めながら歩く

いい天気だ

家族連れ 恋人 友人同士

日向ぼっこ

やがて寛永寺跡方面に小道を登ると

どこに迷い込んだかと思わせる

おばけ燈籠

人気も少なくなり

カァカァとカラスが数羽 飛び回る

それは

外界からお化けを誘き寄せる燈籠

夜になると よくお化けが目撃される

とか

ゆーわけではなく

普通の燈籠に比べて ビッグサイズというところに由来してるらしいです

しかし

そこにいると

自然と気持ちが落ち着くものでした

それは気のせいだったかもしれないけど

気がすべてを掌るのも確か



久しぶりに

高知にいる友人から電話があった

広島にいる友人のことも思い出した

桜の絵ハガキを送ろうと思ってたら もう散ってしまった


春はもう過ぎた


生きているうちに

高知と広島に行ってみたい


離れていても

元気でいれば

何よりです


ono


ネコとハト

VALEのギター 変わりました

ホームページも 変わりました

管理人さん ありがとうございます


今日は 代々木公園を ふらり

でも バンドはぜんぜんいない

静かだけど 人は沢山 花見かな

ちょっとあの頃 思い出した


先日は 下北沢を ふらりと

空地に のら 遭遇

ネコ目線で パシャリ


最近の うちのネコ

春だから
「腹減った〜」って 鳴き続ける
おかげで ぶくぶく 太っちょ

食費が増えたと 泣き続ける


カラスがベランダにとまる
よく見ると かわいいと思った
ネコたちは「にゃはははは」とガラス越しに小声で威嚇している


車に轢かれたハトは 空を飛び越えて
遥か宇宙を 飛び回っている
僕はその抜け殻を 見ていた
抜けがらは 僕を見ていた

さらば 目が眩む 光の中へ

ono

たまに

ビル風なんだか 春一番なんだか
わかんねえなあ

中目黒駅前のタワーの下では
風が強すぎて区別がつかない

さくら咲いたら 花見です
花見とゆーより お酒です

昼間から広い空の下で
夜もまた夜空と桜の色のバランスに見惚れて

ついつい 心がほんのり春めいて 気温と共に上昇します

たまにはいいですね


先日 ミノシマと二人でリハして
終電ないため 家まで歩いていたら

おかまに くどかれました

2〜3分はおもしろかったけれど

10分ぐらい後付いてくるので

腕をつかもうとするので

すごい笑顔なので

そろそろいいかな と思ったので

「スミマセンが興味ありません」
って言ったら

立ち去ってくれました


何年か前に新宿を歩いていた時も

遠くから大きな声でおっさんが
「あなた似合うわよ〜」
うふって感じで言って
手招いていました

僕にとっては
似合う似合わない以前の事でした

こんな出来事は たまにあっても
なくてもいいです

昨日から季節はずれの風邪をひきました
咳がでます
僕の体は風邪の流行りにだけは敏感らしい

ono

お元気で

 この世に生を受けてから始まる カウントダウン

目覚めた時に始まる 一日のカウントダウン

または マラソンに例えるならば

on your mark,get set go

フルマラソンか 徒競走か
はたまた競歩か お散歩か

自ずと好きなコースを選択している

今も続いている

くたくたに疲れて 打ちのめされて
もう限界だあ〜

ってなったら少しの休息があればよい

目的地を見据えた休息

右手が右足が右にあるのか
左手が左足が左にあるのか
わかんねえ

何を言うべきなのか
何を言っているのか
わかんねえ

ランナーズハイ ナウ

こんな状態が続き
知らない間に蓄積されたものが

日々の多様な出来事の中で発散されてゆくのがわかる

俺はたぶん いまは ダッシュしてないと 放心状態になりそうだ
まだまだ 走る力はある
それに気づくことができた

ネコたちと共に過ごす 深夜のわずかな時間と 少しのお酒

ミュージックを聞きながら眠りにつく時間

ミュージック・・・

それがあれば 大丈夫

いかに自分の目の前に立ちはだかる壁を大きくできるか
そして それをぶち破り続け 強く大きく なりたい

そして じじいになったら 穏やかに その頃を振り返ってみたい


それまで どうか 僕の心よ 元気でいてくださいな

未来はわからんのでね

ono

深夜

0:00浅草寺

一人でお参り

でも工事中

警備員に
「本堂ではできませんので、もしよろしければそちらに」
と即席の賽銭箱を指定されたので

また今度本堂にお参りに来ます

そして今、花屋敷の前
ポリスマンが2人で突っ立ってます
きっと自転車ドロボーとか怪しいと思われる人間を探しているのでしょう
治安…

どっかで犬が鳴いています
野良猫が横切ります

下町は良いです

西浅草4-23
今歩いています

きっと河童ばしあたり
なんとなく歩けばその途中も終着点も
柔らかな面影を演じる
何となく歩くけど
たまに急いだり
のんびり歩いたり
歩幅やリズムは違えど
距離こそ違えど

目的地は必ずある

気付かなければ鈍感だ
まあ一緒に歩いて行きましょう

穏やかな歩幅で…

ono

うむ

ぽかぽか陽気に包まれて

中目黒をふらり

微量に 早咲き 狂い咲き 桜散る

もうすぐ春ですねえ

ちょっと気取ってみませんか

なんて 口ずさんだりはしませんでした はは


最近買った文庫本は 僕には難しくて
なかなか苦戦 奮闘

しかもぶ厚いのが3冊も続いている
おお・・アリョーシャ


目前の物事に気を取られて
あやうく 果てしない宇宙に佇む一番星の輝きを消してしまうところだったよ

あぶねえ ちょっと油断すると すぐこれだ
考え続けて前に進めよ

理屈的ではなく感性で考えろ

って思った

ono

まいベストフレンド

松原ちゃんから
「ケビンとルーシーとコージくんと飲んでるからおいでよ」と
誘っていただいたので新宿に行きました→酔っぱらいました→目覚めたら部屋のベッドの中でした

よーするに記憶がない
どーやってウチまで帰ってきたのか訪ねてみてもマイブレインは音沙汰なしです

皆様、記憶を無くしたが良き思い出をさんきゅう

VALEはこの頃は創作活動に没頭しており
4月からライブを再開予定

きもっちゃんが持ってきた曲はかっこよかった

ガキの頃は大人に笑われて
大人になったらガキに笑われる
だからライブやるしかねえんだよ
それしかねえんだよ
ってセリフは何となくわかるよ
かんくろうさんよ

もうすぐ4月

代々木公園は梅だか桜が綺麗だそうだ

ono

ラジオ

 ゆきやこんこん あられやこんこん

お寒い日が続いています

記憶の糸のための シャフリングが一段落したので

自由に書き殴ってみても よいかな

ラジヲを聞きながら 車を運転してましたら

”stand by me”がスピーカーから流れていて

喧騒を沈めるために ボリュームを上げました

それ以降はチャンネルをポチポチ 変えまくったけど
パワープッシュの邦楽のオンパレードで

意味的にどっかで聞いたことあるような 言葉ばかりが垂れ流れるので
ボリュームを絞りました

さあ うちに帰ったら 曲を書こう

誰にも理解できないもの

リアルという崖っぷちを登ったら
空想の世界にダイブするような

言葉とは 心に近づくための 人間が作り出した手段で
近くまで行くことはできるけど 核心にはたどり着けない
受け止め側のとらえ方によって変化するもの

深い感情というものは 本当は言葉にできないものなんですよ

きっと



そんな感じで 今日も こんがらがる
ono

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